5,000以上の店舗・事業所で支持されているBistroMateは、店舗スタッフの経験・勘に頼っていた飲食店業務の全般をシステム化しています。
BistroMate導入をきっかけに業務全般を標準化することで、経営効率が向上します。
店舗から上がってくる売上・発注・仕入実績データから、個々の店舗状況を即座に把握でき、迅速な経営判断を行う事が可能になります。
店舗からの営業日報は、ビストロメイトで電子化されて送られてきます。営業日報が電子化されることで、提出までのタイムラグが短縮され、また報告内容が統一されて見やすくなります。さらに、本部内での回覧が容易になり、店舗と本部・経営トップとのコミュニケーションが活性化します。
BistroMateは、弊社自身が保有しているASPセンタでの365日24時間の運用と、弊社専門スタッフによる固定電話ヘルプデスク体制でサービスを提供しています。
システム操作や処理に関する質問はすべてヘルプデスクがお受けしますので、飲食店の本部がシステムの管理や店舗からの問い合わせ対応に煩わされることはありません。情報システム部門スタッフは、本来の企画立案に専念できます。
システムを丸ごと購入するには、最初から大きな費用がかかるため、なかなか踏み切れませんでした。しかし、BistroMateは店舗ごとの費用体系なので、少ない初期投資で豊富な機能を利用できます。出店が頻繁な飲食業に最適なサービス形態です。
導入に必要な機器も、インターネットに繋がるパソコン(*1)だけなので、ここでも導入経費を抑えられます。
*1:Windows98SE以降、インターネットエクスプローラー5.5以降。
必要な機能だけを選べば、少ない費用でサービスをお使い頂けます。最初は売上・勤怠だけで始めて、店舗が増えたら受発注・分析を追加するというように、ステップアップも可能です。
各店舗からさまざまな取引先に毎日行われる発注作業と、取引先から送られてくる膨大な請求伝票。いままでの紙の伝票では厳密な確認は不可能でした。取引先にBistroMate for Venderが入っていれば、店舗からBistroMateで行なった発注が自動的に仕入先に届けられます。また店舗でBistroMateにより仕入処理を行えば、自動的に伝票明細ごとのチェックが行われ、検収情報が本部で確認できます。BistroMateがこれらのデータを集約することで、締め処理から支払いまでを大幅にスピードアップできます。
BistroMateは、東芝テック、NECインフロンティアをはじめ、ほとんどのPOSシステムに接続できます(*2)。
何種類ものPOSシステムが混在していても大丈夫です。いま、お店で使っているPOSシステムでもお使いいただけますので、余計な投資なしで最新のITシステムを導入できます(*3)。
*2:一部の機種では接続できない場合があります。
*3:POSシステムの機種によっては、別途費用がかかる場合があります。
食材ごとの仕入先や価格を本部でコントロールできるため、本部の判断で最適な取引先を選択し、仕入コストを減らすことができます。
BistroMateは、飲食業の業務に必要な機能をほとんどすべてをサポートしています。
店舗業務がBistroMateでシステム化されることで、店長や店舗スタッフは細かい事務作業から解放され、お客へのサービス向上など、よりクリエイティブな業務に専念できるようになります。
正確な売上・発注・仕入実績データが得られるため、店長は店舗運営に関する高度な判断を的確に行えるようになります。
毎日閉店後に店長が作成していた日報作成が、BistroMateの日報作成機能を使うことで短時間でできるようになります。
BistroMateのヘルプデスクサービスは、365日24時間、当社の専門スタッフが固定電話でお待ちしています。深夜閉店後に行われる日報作成や発注処理、あるいは年末年始の忙しい時、いつでもお電話ください。BistroMate担当者が直接お答えいたします。
メニューごとのレシピを登録しておくことで、メニュー単位での食材自動発注が行なえます。また、前回発注を引用しての発注処理など、食材発注が簡単になります。
仕入検品処理では、発注データを利用しての一括検収や買掛管理への連動など、事務作業が楽になります。
いま店で使っているPOSシステムが利用できます(*1)。使い慣れた機器が使えますので、システム導入がスムーズです。
*1:一部機種では接続できない場合があります。
時間帯別売上高分析など高度な分析機能で曜日・時間帯ごとの忙しさを把握できます。この結果とシフト管理機能を使えば、パート・アルバイト人員配置の最適化で人件費を削減できます。
飲食店店舗からの受注が電子化されることで、出荷・請求が早く簡単に、かつ正確になります。
BistroMate for Venderの受注・出荷データを既存のシステムに取り込んで二次活用できます。
BistroMateを使うことで、ペーパーレス化や、普通紙が使えるようになることで、専用伝票用紙の印刷や購入が不要になり、コストダウンが図れます。
受注・出荷・請求にかかる事務が効率化されるため、コストダウンで競争力強化がはかれます。
飲食店本部との直接契約で、安定した取引先の確保と取引高の拡大が期待できます。