自宅でゆっくりしたいから利用
中食(なかしょく)についての調査
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Q4:【この質問はQ1で1,2,3,4,5と答えた方にお聞きします】
自宅で夕食をすませる場合は、どうしていますか?最もあてはまるものをひとつだけお答えください。
55%以上が「自宅での調理と市販品(中食)との組み合わせ」、「市販品のみ」は10%:5%となっている。これらの対象者男性65%、女性62%が(Q5)以降の質問に回答することになるが、残りの男性35%、女性38%は中食的なものを使用せず、材料から調理をしているのだ。その理由は栄養バランスや摂取カロリー、それに経済性と推測される。少子高齢化社会が進行する中で、これらは中食の商品開発の大きなテーマであり、今後この比率の増減はそのニーズへの対応によって決まる。
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Q5:【この質問はQ4で1,2,3と答えた方にお聞きします】
自宅での夕食に、お弁当やお惣菜の購入、出前・宅配・テイクアウトをする時は、どのようなお店で購入しますか?あてはまるものを3つまでお答えください。
購入先は、先ほどの(Q2)の食事時間帯との関連で消費行動のパターンとして重要となる。スーパー・コンビニ・惣菜店が男女とも7割を占めている。それ以外の2割の内訳は弁当店:デパートで見ると男性が弁当店、女性がデパートを主体に購入していることが分かる。また、男性のファーストフードは6%と女性の倍となっている。
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Q6:【この質問はQ4で1,2,3と答えた方にお聞きします】
自宅での夕食に、お弁当やお惣菜、出前・宅配・テイクアウトを利用する(購入する)際のお店の条件は何ですか?あなたのお考えに近いものを3つまでお答えください。
選ばれる店の条件は、「価格・美味しさ・選べる・寄りやすい」が男女とも8割を占め、当然の結果となっている。残った理由こそ差別化の決め手となるが、女性では清潔感と安全・安心、男性では好きな量を選べ、早く買えることがポイントとなる。男女とも品物が新鮮で作りたてを望んでいることは言うまでもない。